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豊田孝の「IT談話館」 Windowsメモリフォレンジックを依頼する WinDbg


「Windowsメモリフォレンジックサービス」のご案内


 本「IT談話館」はDKOM(Direct Kernel Object Manipulation)ベースの高度なWindowsメモリダンプ解析技術を保有しています。 「Active Memory Dumpやカーネルメモリダンプ」を本館技術で解析いたしますと、次のような不安や問題の多くを払拭・解決することができます。



Windowsシステム内部解析サービス
解析内容

  • パフォーマンス低下因子
  • システムクラッシュ発生原因
  • アプリケーション性能評価
  • 長期潜伏型マルウェアの検出と分析
  • メモリフォレンジックス



 本「IT談話館」のDKOM(Direct Kernel Object Manipulation)ベースのメモリダンプ解析サービスの特徴は次のような解析工程を実務的に確立している点にございます。
  1. Windowsカーネルアーキテクチャー知識」をもとに問題仮説を設定いたします。
  2. 上記問題仮説をC/C++とMASMの仕様を継承する「WinDbg内部解析専用言語」で独自解析コードとして実装し、(ユーザー空間と)カーネル空間を同時に直接アクセス・解析いたします。
  3. 上記解析コードを実行し、設定した問題仮説の「真偽」を実証いたします。
  4. 上記実証結果が「偽」と出た場合には、工程1から解析処理を繰り返し、直面する問題を解決いたします。
 世界の先頭を走る「Windows上級技術者」の多くはこの解析工程を採用しています。本「IT談話館」主筆の「豊田孝」はそのような技術者の一人です。

 生産性低下や長期潜伏型のウイルス感染被害を最小に抑える観点からは、「Active Memory Dumpやカーネルメモリダンプ」を定期的に採取し、ユーザー空間とカーネル空間を解析することをお勧めいたします。

 お申し込みは「こちら」から、ご質問は「こちら」から、それぞれお気軽にお願いいたします。


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本日は2017-10-21です。