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クラッシュダンプ解析オンサイトセミナーご案内
Microsoft社が無料提供しているWinDbgはユーザー空間とカーネル空間の両空間をカバーする強力なデバッガーであるとともに、クラッシュダンプに保存されているシステム内部情報を徹底解析するためのデジタルフォレンジックツールでもあります。この強力なツールの実務レベル性能は、「!analyze -v」をはじめとする付属コマンドの実行やGUI画面の操作を通してではなく、C/C++とMASMの特徴を継承するWinDbg内蔵スクリプト言語を活用してはじめて引き出すことができます。本「IT談話館」はWinDbg内蔵スクリプト言語ベースの自動解析技術分野に「時間と予算」を投資するとともに、数多くのクラッシュダンプ解析案件を手がけてきました。本館レベルまでの体系と内容を備えたOJTベースのオンサイトセミナーは、国内はもとより、国外にもほとんど存在しません。
WinDbg内蔵スクリプト言語を応用する解析技術の適応分野は広範囲に及んでいるため、本オンサイトセミナーの内容は現場ニーズに応じて事前調整させていただきます。
受講申し込み手順 対象者 内容 条件等 ・管理者
・サポート
・開発者事前調整
- オンサイト
- 2名以上の受講者
- インターネット接続環境
- プロジェクター
受講例 内容 教材*1 受講者数 時間 受講料*2 目的 コーディング練習 WinDbgとGUIツールの併用 基礎教材 5 2 \100,000 開発・サポート・運用・管理の強化 なし クラッシュダンプ実践解析 応用教材*3 4 2 \400,000 開発・サポート力の向上 あり*4
*1: 教材費は含んでおりません。事前にご購入いただき、セミナー当日までに目を通していただきます。なお、本セミナーの教材は、応用教材を除き、オンライン講座として別途ご購読いただけます。
*2: 受講者数が増えた場合や時間延長の場合にはその分加算されます (教材費+交通費等を除く)
*3: 受講内容は応用教材リストなどを参考にして絞り切ってください。
*4: コーディング練習は次の手順で行われます。サンプルコード数は受講内容に応じて5個程度用意され、以下の作業が繰り返えされます。
- サンプルコードの実行と実行結果の解説
- サンプルソースコードの構文を含めた詳細解説
- サンプルコードの自力拡張
- 実行確認と質疑応答
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