Microsoft社が無料提供しているWinDbgはユーザー空間とカーネル空間の両空間をカバーする強力なデバッガーであると同時に、クラッシュダンプに保存されているシステム内部情報を徹底解析するためのデジタルフォレンジックツールでもあります。この強力なツールの実務レベル性能は、「!analyze -v」をはじめとするWinDbg内蔵コマンドの実行やGUI画面の操作を通してではなく、C/C++とMASMの特徴を継承するWinDbg内蔵スクリプト(自動解析)言語を活用してはじめて引き出すことができます。本「IT談話館」は、WinDbg内蔵スクリプト言語ベースの高度な自動解析技術を保有し、数多くのクラッシュダンプ解析案件を手掛けています。
本館コンテンツは、次のような方々のご訪問を想定し、作成・更新されています。
WinDbg入門
- WinDbgについて
- WinDbgの適応範囲
- WinDbgのインストール
- WinDbgの基本設定
- WinDbgの動作確認(ユーザーモード)
- WinDbgの動作確認(カーネルモード)
- !analyze -vコマンドの実行
- クラッシュダンプ自動解析入門
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2012
本日は2012-05-20です。